そして12月

なんか11月の末にイッキに2冊も関数型の本が出ましたね。というわけで早速両方とも買いました。
で,Erlang入門の方は読み終わりました。
関数型言語のエッセンスとかメッセージ通信の大枠はわかるんだけど,この本だけを読んで何かができるようになるという類いのものではないですね。フィボナッチの実装とか,本の構成上は特に問題ないけど,関数型ではフィボナッチをああいう風に書くんだと思われるといろいろまずい感じ…。
まあ日本語でErlangの本が出ただけでもすごいってことで。
OCamlの方はボリュームがあっていい感じ。これから読むのが楽しみです。