January 16, 2007
森博嗣氏のノベルズの最新刊が出たので、さっそく読みました。発売日から一週間以内に読破するのは、「冬」以来2度目のような気がします。
今回のηでGシリーズ終わりなのか、そうでないのかはわかりませんが次回作は新シリーズとのこと。それもあってかいろんな人物が走馬灯のように(違)出演してます。
森博嗣の小説を初めて読んだのは確か中3になりたての春だったから、それ以来8年以上のつきあいです。たぶん犀川先生に出会っていなければ工学の道に進むことはなかったと思います。
気がつけば自分も、当時の西之園嬢より2つ年上だし。あぁ、楽しい研究がしたい。
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僕も少し前から森作品をちょこちょこ読んでます。偶然にも。
とりあえず「詩的私的ジャック」まで読んだんだけど、「F」レベルの衝撃を受ける作品が無い…どれもそれなりに面白くはあるんだけれども。
一応最後まで読んだほうがいいんでしょーか?
とりあえず真賀田四季博士に会いたいです。
- (no subject)
たしかに「F」は衝撃がでかすぎるよね…。
でも一通り読むと、もっとでかい衝撃に出会えると思う…。少なくとも四季シリーズまでは読まないとだめだけど。
「詩的私的ジャック」以降は個人的に好きな3作品が続くのでとりあえず読むのをお薦めします。
手っ取り早く衝撃を受けたければ、いきなり四季シリーズに入るのもいいかもだけど。順番に読むよりは後で後悔する可能性があるかな…。
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四季シリーズっていろんなところでボロクソに言われてるよね…それで読むのをためらってたり。
四季シリーズは文庫化待ちかな。
とりあえずS&Mシリーズを読破してみます。
- (no subject)
俺は好きだけど,ただのミーハーかも知れない。
四季はたしか4冊いっぺんに文庫化されて,もうでてるはず。

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