January 12, 2005
音楽ってなんか思い出を刻みつけるアルバムのようなものだって、そういう言葉があったような気がしますけど、今日はなんとなくそんなことを思いました。タイトルに深い意味はありませんが、SHAKA LABBITSのClutchというアルバムがでた時期は、俺のバイクが壊れて学校にチャリで通ってて、通学途中にMDウォークマンでよく聴いていました。SHALA LABBITSはインディーズの時に地元高松にツアーで来てて、ライブが最高に楽しかったんでそれ以来結構好きなんですが、このアルバムは期待してたわりにそれほど好きになれず当時は、なんとなく聴くかーってカンジでした。ま、今もそれほどよく出来たアルバムだと感じることはないですけど、当時よりは素直に聴けるようになったかなと。最近彼らの新譜の話を聞かないんですけど早く次のアルバム出してくれないですかね〜。
あと今日は「認識の諸相」なる講義があったんですが、(前にも書いたかな)そのなかで論文を書くときに、あらかじめ簡単な結論を用意しておくのではなく、考えながら書くのがイイ!ってことを言ってました。え、それでいいの?ってカンジじゃないですか?というわけで、この講義のレポートは考えながらダラダラ書こうかなと思ったり思わなかったり。
